鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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穂高のセミセルフ

皆さん寒中見舞い申し上げます。
寒い日が続きます。私の住んでる茅野市では
朝方の気温が今日もマイナス12℃でした。
数年前まではもっと冷え込みました。
家の外の温度計でマイナス16?17℃などは普通でしたから。

先日、ストーブの設置工事の帰りに松川村のお客様の
現場へ立ち寄らせていただきました。
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この現場はお客様のセミセルフで建てられています。
外壁の壁塗り(そとん壁といいます)や内装関係などはお施主様が行っています。

DVC00031s-.jpg

そとん壁には貝やビー玉などを家族全員で埋め込んだそうです。

DVC00017s-.jpg

ストーブの炉台。凹凸が大きいのでガタがあればその辺りはダイヤモンドカップで
削るようにしたほうが良いですね。

DVC00018s-.jpg

感心させられたのは屋内配線です。
これもお施主様が工事資格を通信教育で資格を取って
自分で行いました。
私も今までかなりの数のセルフビルドのお客様とお付き合いありますが
電気配線の資格を取ってやったお施主様は初めてかと思います。

DVC00028s-.jpg

現場近くの穂高の山

IMG_0829s-.jpg

組み立てレクチャーを終えて

煙突工事もご自分で行ってます。
その際は監督さんも一緒に事務所に来ていただき
工事レクチャーを行いました。

春には工事が完成です。
近くに行きましたらよらせていただきます。





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