鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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山の家 「談梧山」

茅野市郊外に昨日1件の内覧会がありました。
私のお客様のSさん宅です。屋号は「談梧山」は漢読みだそうです。
「山の声に耳を傾け、山と語らい、山の摂理を悟って暮らしていく。」
とお話いただいたのは、「ビフォーアフター」などテレビでも
活躍の設計士、瀬野和宏さん

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斜面を生かした設計でウッドデッキも広々してます。

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フロアーは登り窯のように3段になっていて
一番下のフロアーにストーブを設置してます。
これにより暖気は上昇して家全体が暖まる設計です。

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玄関はこの土地の赤土を使った「たたき」です。
昔の土間はみんなこの「たたき」でした。

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ストーブの炉台や耐熱壁も「たたき」です。

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ストーブの設置はSサン自らされました。
1週間ほど前に組み立てレクチャーを行いました。(掲載承諾済み)

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煙突工事もご自分で希望されましたが、
これは私も立ち会って一緒に工事を進めました。

何事にもアクティブなSさん。
外溝工事もこれからご自分でされるそうです。
山の暮らし、がんばれ!






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