鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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昨年収めさせていただきました、お客様よりうれしいお便りを頂きました。
このお客様は歴史が長い閑静な別荘地なので薪の玉切りに
チェーンソーが使えません。そこで鋸で玉切りをされています。

画像 001 (2)

それがこの鋸です。
「中屋伝衛門鋸こうば」さんのマド鋸尺3寸
普段はもう少し小さい鋸を使用してるそうですが、
体力次第で直径30cmの原木を1分足らずで切ってしまうそうです。(驚き)
私の愛機スチールMS240と大して変わらない早さです。

〔職人さんの作品には、こちらも「姿勢を正して向き合う」と言う感が有ります。〕
これはお客様の声ですが、私ども職人もそれに答えるべく
仕事をし続けなければいけないという思いを強くした次第です。

画像 003

ストーブもしっかり仕事をしてるとのことです。


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