鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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煙突交換工事

長野の薪ストーブ屋
森の鍛冶屋ケンズメタルワークです。

2日に渡り蓼科高原の別荘へ煙突交換工事をしてきました。
建物は約30年前に建てたものです。
一枚目の写真が雪に押されて煙突が折れ曲がってしまっている様子です。その次は押しつぶされているフラッシングです。
アルミニウム製なのでコストはかかりませんがこのような状態になり易いのが弱点ですね
ここは弊社がいつも使っているステンレス製へ交換。

煙突を外し終えましたら板金屋さん(1級板金技能士)に要らない部分をカットしていただき開口を広げます。
今の住宅ではほとんど無いと思われますが30年前は煙突が通る程の狭い開口です。尚、防火対策はされておりませんでした。

どこからか水が侵入して野地板が腐っていましたので取り除き、新しく足しました。ここで垂木へ補強もしました。

ケイカル板で防火対策を新しい煙突を設置します。

写真はないですが先ほどのステンレス製のフラッシングを被せ、板金屋さんの方に屋根を戻してもらい屋根周りは完了です。

今回も西室建築板金さんにご協力していただきました

屋根内部には断熱材を入れ、厳しい寒さ対策をします。
結露対策でもあります。

煙突の少し上側に雪止めを多めに付けます。
もう雪で倒れることの無いように

これで工事は完了です。

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