鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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ストーブ製作4日目

こんばんわ

八ヶ岳の雪がだんだん下のほうに降りて来たので一枚撮ってみました
FxCam_1385784527662 (1)



今日は二次燃焼空気の取り入れ口の穴あけ風景を紹介したいと思います。

最終的にあける穴は25.5mmの穴なのでとても普通のドリルでは人間が持ってかれてしまうので
こちらの道具を使っています

FxCam_1385772705782.jpg

アトラーという、磁石でくっつくところならどこでも穴が開けれる道具です。

電気を入れると電磁石で鉄板などに強力にくっついてくれます。

これで、大きい穴も軽々あけれます。


ちなみにうちで使っている一番細いドリル3.3mmと一番太いドリル25.5mmの比較はこちら

FxCam_1385772927272.jpg


空いた穴がこちら
FxCam_1385773245931.jpg
隣の穴は、6.8mmでボルトが入る穴ですね


ここまで来ればあと大仕事は天板を付ける作業ですね。
もう完成は間近です!
FxCam_1385800226563.jpg



それでは今日はこの辺で


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