鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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ストーブ製作3日目

こんばんわ

今朝は0度を少し下回って寒かったです
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工場の裏の木々はいつの間にか葉をすべて落とし、寂しくなっていました。
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今日は、扉の旗蝶番の部分と内部の紹介です。

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旗蝶番は半自動溶接で付けています。

このままだと見た目があまりよくないのでグラインダーでガーガー削って表面をきれいにします。

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これは扉を閉めるのに重要なパーツです。

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ハンドルからストーブ内部へと伸びる棒をガスで炙って軟化させて叩いて曲げて
先程の三角のパーツの中間あたりに当たるようにします。


そうするとうまい具合に扉を閉めたときに密閉されます。




明日も紹介できる部分がありましたら紹介したいと思います。

今日はこの辺で

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