鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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屋根貫通

本日も危うい天気の下、煙突工事に行ってきました。
20年前の物件の改修工事に伴うストーブ移設。
煙突は現在、流通されていない7インチ煙突で
どこのストーブ屋さんも今回の工事は煙突を全部、新設ならOKなそうですが
既存煙突を使っての工事は出来ないという事でした。
(皮肉ではないですが、移設工事は面倒で利益薄いですから、みなさん敬遠しますね)
コストの関係もあり工務店の社長さんが最後に相談された設計士さんが
私も普段お世話になってる設計の先生でした。
私も先生の依頼という事でお引き受けさせていただきました。
フラッシングなど煙突部材はすべて特注品。
当社でできるものはすべて作りますが
ステンレス部材などは
長年ん付き合いのある職人さんに頼み無理を言って製作していただきました。

施工も屋根屋さん、大工さん、私と三つ巴のかまえ、
信頼おける、職人がいてくれるおかげで
既存屋根だろうが、なんだりうが、私はボッコボッコ屋根に穴開けさせてもらいます。

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