鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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ロケットストーブ2

だいぶ暑さも弱まり燃焼テストも楽になりました。
先日も出荷分のストーブのテストを行いました。
ついでにロケットストーブも後から着火。

NEC_0230.jpg

ロケットストーブにオーブンを乗せてみた。
NEC_0239.jpg
わずかな薪で30~40分で庫内は300度以上に。
オーブン上に煙突1本足すとスーパーチャージャーのごとく
ゴーと音を出して燃えました。

NEC_0226.jpg


NEC_0228.jpg
やかんも数十分で沸騰。

NEC_0229.jpg

木片や小枝を無駄なく燃料にできるロケットコンロができそうだ。
マスヒータ―としても大いに可能性を占めているストーブですね。


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コメント


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薪は縦突っ込み型だと長い薪でも勝手に入っていきますですが
横から突っ込み型だと 長い薪は手で押し込まないといけませんねェ
その点は だいじょうぶなんでしょうか

唐 | URL | 2013年08月27日(Tue)05:52 [EDIT]


投入口は斜め30度にしましたが
自然落下は無理でした。
今は手で押しこみながらの燃焼です。
今後としてはこの辺を改良していきたいです。
(ローラーを使うとか)

| URL | 2013年08月27日(Tue)07:05 [EDIT]


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