鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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信州冬到来

先日、長野と新潟の県境の小谷村にメンテナンスに行ってきました。
しかし、強い寒波の影響で白馬村手前で道路は積雪。
あちこちで、車は立ち往生。
路肩に乗り上げる、側溝脱輪、とかなりの車がトラブル。
そういう私の車も、ノーマルタイヤ。
いったん引き返し、大町市の友人にお願いして
軽トラを借りてスタットレスタイヤに履き替え、
道具を乗せ買え、再び小谷村へ。
茅野を6時に出て着いたのはお昼の12時、6時間もかかってしまった。

DSCN3438.jpg

今回のメンテナンスは扉のドアー。
2年前に小谷道の駅の社長様の依頼で、竈の扉を受けました。
レストランのお客様に竈で炊く炎を見てもらいたいということで
お受けした仕事です。
燃料はペレット。ハンドルのスリーブ部分にタールがガラス状に付着して
それが原因となって、ドアーのハンドルが動かなくなっていました。
ストーブでは今までなかった事例です。
今までのハンドルを取り外し
新たにこちらの社員さんがメンテナンスできるようなものと交換しました。

DSCN3435.jpg<

帰りは道路の雪も解けていましたが、
長野にも冬がやってきました。
薪焚き人の季節到来です。

DSCN3439.jpg

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