鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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横型クッキングストーブ

昨年より設計を行い、今年春先に試作機が完成。
その後設計変更を幾度と無く行い検証してきました。
そして、来シーズンに向け、新機種が完成しました。
機種名はKMW-1040 S・OVENとしました。
オーブンが横、サイドのSです。
こちらも各ユニットの組み立て式です。
サイズはW750 D470 H880 
クリーンバーン2次燃焼 定格出力:10400kcal/h(12.1kw/h)

燃焼室の鋼板は9mm一部12mmと今までの仕様と同じです。
天板も810×530と広く、羽釜でご飯も炊けます。
IMG_2500.jpg


オーブン温度の調整はダンパーでオーブン側の排気流量と燃焼量で調整します。
オーブン内はそれほど温度斑が無く、上下の棚の温度もそれほど変わりません。
ただ燃焼室側の鉄板付近は温度が高いです。

IMG_2510.jpg

燃焼室上部の天板温度(バッフル有り)250度前後で
安定させてます。

IMG_2507.jpg

今回は3kg前後の薪で1.5時間ほどの定格を下回る運転です。
近いうちにホームページで公表します。

ホームページはこちらです。


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