鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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薪ストーブ御嶽山に登る PART2

12時ごろやっとの思い出山頂到着。
小屋から、イノシシ鍋が振舞われ旨さに感激。
休憩の後いよいよ、ストーブの組み立て。
煙突も他の業者さんに付けてもらったのですが、
高さが少し合わず、調整したが、これが結構手こずった。
4時過ぎに完成。
安全祈願を行い、いよいよ。小屋番の市川さんの点火式。
火打ち石で点火を試みましたが、少し湿ってたみたいで
マッチで点火。

DSCN3082.jpg

標高3000mちかい場所なので、空気が下界の7割、気圧も低いため
どんな燃え方をするか、確かめるのも今回参加したひとつの目的でもあります。
燃え方がやはり下界とは少し違いますが、問題なく燃えてくれました。
気圧も低いので、ドラフトが安定しないうちに、換気扇を回すと
煙が若干外に漏れてきました。(建物の気密はそれほど高くはない)


DSCN3089.jpg

いよいよ、宴の開始です。
ストーブも暑かったが、それ以上に皆さん暑かった。

DSCN3085.jpg

オーブンでは何枚ピザを焼いたか分かりません。
ピザも大好評。
DSCN3084.jpg

DSCN3087.jpg

賑やかな宴は夜遅くまで続くのでした・・・・

翌朝、皆さんシャキッとしてそれぞれ又下山して行くのでした。

DSCN3094.jpg

五の池小屋全景
9月に又楽しいイベントを企画するみたいです。
薪ストーブのある山小屋へどうぞ行ってみて下さい。
楽しい思い出をありがとう!

gonoikekoya.jpg










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みんなの笑顔が 好いですねェv-10

唐 | URL | 2011年10月28日(Fri)10:46 [EDIT]


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