鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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森の鍛冶屋のクッキングストーブの特徴

● クッキングストーブの多くはそのオーブンが大体が火室の横に付いています。
  森の鍛冶屋ではオーブンをあえて火室の下部に設けました。
  それは何故か、私自身キャンプなどでダッチオーブンを使い、
  いろんな料理を作ります。そのときダッチオーブンの蓋の上にも
  おき火を置きます。そうするとローストチキンなどの肉料理は、
  こんがり表面に焼きが付き、中のうまみを逃がしません。
  これと同じ構造にしたのです。そのことにより、表面パリパリの
  おいしいチキンがいただけます。

DSCN0017.jpg
  

● デザインが縦長であるため、スペースを取らない。

● トップに直火が当たるため、煮炊きが早い。

● 形がシンプルでモダンな感じがします。(縮小型、拡大型など
  簡単に設計できますのでそのぶんのコストがかかりません)

● ボルトによる完全組み立て式構造、全重量200kg以上あります。
  (スタンダード:230kg)
  しかしパーツ1個あたりで一番重くても40kgほどです。
  ご自分で設置工事をやってしまおうという方には打ってつけです。
  また夏場使わないときは分解してしまうことが出来ます。

● 引越しのときも家財道具として持って行く事が出来ます。
 (1個200kg以上
  の物の引越しは大変だしお金も相当かかります)
  長い将来のことも考えて検討したいですね。

● 扉のガラスは独自のエアーシールド構造になており、曇りにくく、
  美しい、オーロラのような炎を見ることが出来ます。

● 2次燃焼式、   暖房面積:(スタンダード)で約100?120?
  最大発生カロリー11800kal/h 定格 9400kal/h
 (スタンダードサイズ:WDH 495×485×880)
  薪長さ:(スタンダード)で45cm?50(各ストーブの大きさに  より異なる)

● 使用鋼板   6mm、9mm 炎が直接触れる場所はすべて、
         9mm鋼板を使用してます。また、各部品は焼損した場合
         すべて交換可能です。

● サイズ 基本的に3種類ございます。 
      モアライト・スタンダード・モアラージ
      建物の大きさや広さに応じて、使い分けが出来ます。

      
DSCN0054.jpg

デザインは極力シンプルにまとめました。

DSCN0056.JPG

オーブンでパンを焼いています。

         

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