鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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ストーブ設置工事

先日山梨へ設置工事に行ってきました。
今回は部屋からの眺めが良い2階への設置です。
回り階段なので炉台を運ぶときは漆喰の壁に当てないよう
ヒヤヒヤしながらの搬入。
お施主様も一緒の工事で内部構造などいろいろ説明ができて
今後の操作やメンテにも役立つことと思います。

IMG_1615.jpg

窓の向こうに甲斐駒や富士山、八ヶ岳が眺められる。

建物も工夫が凝らしてあり、1階に暖かい空気が
流れる構造です。
もうすぐシーズン到来です。
ストーブライフを満喫されてください。

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コメント


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二階にですか

珍しいですね。
一階に流れる構造ってのは、どんな工夫なんでしょう?
デッカイ扇風機ですかねええ。

あかじい | URL | 2010年10月05日(Tue)08:21 [EDIT]


あかじいさん、お久しぶり。
空気を壁の間を循環させて、
1階の床から暖かい空気が出る構造となってるみたいです。
OMソーラーの躯体構造なのかも知れないですね。

べにさけ | URL | 2010年10月05日(Tue)20:00 [EDIT]


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