鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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クッキングストーブが出来るまで

まずお客様のご要望をお聞きし寸法など書いた簡単な設計図面を提出いたします。
オリジナル製品がよろしければ、ショウルームにきて頂き実際にみてもらいます。
ご要望があれば、火も焚きます。

お見積もりを検討していただき、よろしければ制約という事で
製作に入らせていただきます。


オリジナルのクッキングストーブはすべて組み立て式のため
非常に各パーツの精度が必要です。
そのため各パーツを+?1mmの精度で切り出さなければなりません。
いまガス切断機で9mmの鉄板を切り出してます。

P1010062.jpg

グラインダーでバリを落とす作業

P1010063.jpg

溶接によりパーツの一部を製作

P1010065.jpg

出来上がった各パーツ、これを8mmのボルトで組み付けます。
(本来この段階で塗装に入りますが、今回は塗装はされていません)

P1010069s.jpg

組み立て完了

P1010070s.jpg

さっそくパンを焼いてみました。(フラッシュで写真を撮ったため2次燃焼が
分かりずらいですが、オーロラのような炎です)

DSCN0035.jpg

ピザも焼きました。トップではモツの煮込み。

DSCN0037.jpg



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