鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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蓼科高原ストーブ仮設置

蓼科高原からの眺め
私の住んでるところも涼しいが、輪をかけて涼しい?。
水道水は冷蔵庫で冷やしてんじゃないのってくらい冷たい。

IMG_1337.jpg

標高1600mm蓼科高原の山荘へストーブの仮設置に行ってきました。
旦那さんにも手を借りて3人がかりで設置です。
一個あたりのパーツが重い。特に暖炉の中の
沿道ユニットが重い。
設置後軽く燃焼テストでドラフトを確認。
あっという間にドラフトが発生し、
涼しい高原の部屋も熱を増した。
ストーブが冷めるのを待ち解体撤収、工房へ持ち帰り
塗装して本設置に入ります。

暖炉側に熱が伝わらない構造や、
煙道ユニットの設計も含め性能、効率はもとより
今回は円形の炉台に合わせた設計で、デザイン重要視しました。


IMG_1334.jpg


暖炉改修をご検討されている方へ
今回、お客様のご好意で
実物を見たい方は見せてくださるそうです。
興味その他ご検討されている方は
こちらからお問い合わせください。
後日連絡いたします。


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