鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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暖炉改修工事

2月から打ち合わせをしてる現場で暖炉改修工事が始まりました。
今までの工事としては結構、難しい部類に入ります。
標高1500mmの蓼科高原です。冬は?25℃ぐらいまで下がることもあるそうで
床暖房も入ってますがオープンの暖炉では寒くていられないとのこと。
そこで輻射式の大型ストーブを導入ということになりました。
煙突は暖炉で使っている物を使用することとなります。

IMG_1250.jpg

この暖炉の改修です。
まずは暖炉の周りの飾りを撤去
構造はセミビルトインになります。

IMG_1302.jpg

ストーブの形は炉台に合わせて半円
本当は扉の部分も円にしたかったが耐熱ガラスにアールを
つけることが出来なかったためこの部分は直線。
総重量は200数十キロ
直径は1mオーバーの大物で鋼板は9mm
しばらくこのストーブとの格闘が続きます。
これでお客様の山荘も暖かくなれば嬉しいですね。



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コメント


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ストーブ本体の半分くらいが外に出る形でしょうか。
完成が楽しみですね。
それにしても,記事の最後の1行に「べにさけさん」の人柄が表れているように思います。
私も含めて,ユーザーの方はみんな幸せだと思いますよ…(^。^)

KmkmY | URL | 2010年07月03日(Sat)11:33 [EDIT]


格闘続いてます

kmkmyさんいつもありがとうございます。
画像の部分が外側です。
中の部分は現在製作中です。
内部は主に煙道部分と、遮熱構造となります。
格闘もあと少しです。

べにさけ | URL | 2010年07月03日(Sat)12:09 [EDIT]


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