鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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焼付け塗装

塗装は今まで自然乾燥の耐熱塗装でしたが、
昨年暮れに焼付け窯が完成し今年から焼き付け耐熱塗装となりました。

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塗装ブースで塗装後、窯の中へ
部品は吊るします。

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本体は台車に乗せ中へ入れます。

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熱源はプロパンガス

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扉を閉めガスバーナー点火
ツインバーナーです。

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点火後2?3分で200度を超えてきます。
およそ230度で30分焼き付けます。

従来は焼付けでなかったためストーブを焚いて塗装が硬くなりましたが
今度は最初から塗膜も丈夫なので組み立ての際に傷が付きにくくなりました。

本当はもっと早くに窯を作りたかったのですが
窯のメーカーに頼むと設置費用も含めるとものすごい額だったので
(温度設定なども全自動の最新式でしたがん百万!)
ならば自分で作ろうと思い、いろいろ情報を集め昨年春より工房の改修も含め
試行錯誤の末やっと完成。
制作費は10万位ですみました。

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