鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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山男、ストーブお引き取り

今日、岐阜県下呂の客様のストーブレクチャーがありました。
KMW-940ovenの特注品です。
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後ろにウオーミングシェルフがあります。
天板では大振りの鉄板を乗せて鉄板焼きも出来ます。
そのほかにもいろいろオプションがついてます。

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下呂のIさんは御嶽山で五の池という山小屋を経営されていて、
6月18日にボランティアでこの薪ストーブを山小屋まで運ぶという
計画を立てています。
参加したい人は上記リンクで確認下さい。
Iさんは山男らしく、とても純朴で素敵な方です。
私も予定が合えば焼酎持参で参加したいと思っています。
あと膝の爆弾が出なければの話ですが。
きっと、すばらしい思い出が出来る登山となるでしょう。

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薪集め

泉野もやっと春めいた感じになってきました。
我が家の八重桜としだれ桃も満開です。
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今日は家内を連れて薪を貰いに行ってきました。斜面での作業は結構きつかったです。
しかし、思いのほか良質の薪を手に入れることが出来ました。
ナラと桜の原木です。1トン前後はあります。
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作業の後はチェーンソーの目立ては欠かせません。
私の愛機です。
ドイツの名品 スチールMS240です。
これが2機めです。
前の機種もこれと同じです。
重量もそこそこでブレードもそこそこ長く、
パワーもそこそこです。
プロには少し物足りないかも。
私のようなアマには調度よい機種かも知れないです。
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溶接コンクール

先週、川崎の溶接協会まで次男の溶接コンクールに行ってきました。
関東甲信越大会ということで、一応長野県の代表ということらしいですが
応募者が少なかったため選抜も無く即、決まったらしいです。
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溶接を生業としてる親として、やはりうれしい物です。
ゼッケン14番が次男です。岡谷工業機械科3年生。
納品や工事などで見たお客様もいらっしゃると思います。
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岡谷工業高校先輩の兄です。
皆で応援行ってきました。
こっちも見たお客さんも結構いらっしゃるのでは。
現在は山梨大の工学部で勉学中。
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溶接コンテスト開始。
持ち時間は30分で平板の肉盛り溶接、盛り回数は5回ということです。
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息子の溶接。
少しビート(波模様)が雑な感じです。
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それでも結果はマーマーのところでした。
評論は今年は結構ハイレベルだったようです。
確かに優勝した子の溶接は素晴らしくきれいで
職人もあそこまではなかなか出来る手はいない感じでした。
(私より数段きれいでした!)

このたびは長野県溶接協会の方や、岡谷工業の先生方には
大変お世話になりありがとうございました。
後輩の方も見学できてレベルの度合いが分かったので
是非来年は上位を目指してください。




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