鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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ギャラリーオープン

ギャラリーオープンといっても私のギャラリーではありません。
昨年ストーブを収めさせて頂いた、彫刻家の先生のギャラリーです。
今年の夏、記念パーティーに私もお呼ばれ頂いたので、行ってきました。
(ブログに載せようと思いつつ秋になってしまった)

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現在、先生は多くのお弟子さんとともに彫刻家具を作っておられます。
このブログを見てくれてる皆さんに紹介したい先生です。

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丸鋸の刃がバーべキューの鉄板です。さすが木工屋さんです。

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当工房のお客さんでもあります、柳生さん親子も見えられていました。
作業着をを着ている方が田原先生です。

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ストーブの取っ手が先生が作った取っ手に変わっていました。

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ウッドデッキからの眺めです。
この日はあいにく雲で甲斐駒が見ることが出来ませんでしたが
この景色を見ながらコーヒーを飲むとすべてが開放された気分になります。

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喜太郎 諏訪に来る

諏訪湖の畔にある御柱広場に先日、シンセサイザー奏者の喜多郎さんのトークライブがありました。
喜多郎といえば某国営局のシルクロードの主題歌で有名な方です。
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1998年(前々回)の御柱祭に喜多郎さんは来たそうで、そのときの木遣りを聞いて
感動したそうです。「奥山の大木が里に下り神になる」このフレーズに
鳥肌が立ったそうです。そしてその年にアルバム「ガイア御柱」をを発表。
これが1998年グラミー賞にノミネートとなりました。
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その木遣りを歌った方です。
アルバムにもこの方の木遣りが入っています。
木遣りもいろいろありますが、下社の木遣りと上社の木遣りでは
音程も詩の内容も違います。
アルバムに収録の物は下社の物です。
私個人的には下社の木遣りが好きです。
(私が参加する御柱は上社で、木遣りは音程が高く独特の響きがありますが)
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世界の喜多郎御柱の乗る。

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一緒に写真を撮っていただきました。
少しお話させていただきましたが、とても気さくでフレンドリー、
そして純粋な方でした。人柄があのきれーな曲に表れるんですね。
来年の御柱にも来て下さるそうです。
その時は実際祭りにも参加を予定とのこと。

私は原村泉野地区の御柱に過去3回参加、来年で4回目となります。
御柱は7年に一度の申、酉(サル、トリ)の年に行われるため
地元衆のエネルギーが一気に爆発する壮大な祭りです。
時に死者が出ます。
日本3大奇祭の一つとなっています。
またついに来年、御柱が来る!

この日の諏訪湖の夕日がとても綺麗でした。

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