鍛冶屋日誌 長野の薪ストーブ

八ヶ岳の静かな森の中で聞こえる音は、鍛冶屋小屋からの音だけです。 そこでささやかな道具を使い、ひとつひとつ薪ストーブや鍛鉄で手すりや門扉を製作しています。 私が作ったストーブ等ををご紹介したいと思います。

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真夏のクッキングストーブ

改良に改良を重ねたクッキングストーブがついに、完成しました。 お披露目を昨日行いました。真夏のストーブのお披露目です。 原村のストーブ会社社長の宮川さんにもおいで頂き、 いろいろあれこれ、アドバイスを頂戴し、今後のストーブ作りの参考になりました。 さすがに部屋の中は暑すぎて、我々はウッドデッキからストーブの燃え具合を、 観察しました。今回のストーブの一押しはやっぱりオーブン。 シーズン中はいつでも、好きなときに薪でパンやピザが焼けるんです。 昨日の午後、家内と娘が2人で楽しそうにパン粉を練ったり する姿を見ると、〈こういうのがアットホームというのかナ?〉 なんて思たりもしました。 実際私自身、パンを焼くのがまだ3回目ぐらいですが、 もうハマりそうです。実に楽しい。パン焼きがこんなに楽しいものとは。 今度、石窯を作って本格的にやってみようかな。 [森のパン屋さん]なんていいかも。 DSCN0050.jpg ボルトでパーツを組み立て、重量160kgですがパーツで 一番重い部材でも27kgですので、一人で搬入設置が可能 DSCN0054.jpg ダンパーをオープンにし、焚き始め DSCN0056.jpg ある程度ストーブが温まったら、ダンパーを閉め 排気をオーブン側に送ります。 オーブンが適温になったらパンを焼きます。 薪で作るパンはやはり旨い。 それ以上に家族で[パンを焼く]これが非常に楽しい。 クッキングストーブのページはこちらから http://stove.seesaa.net

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ヤモリの話

ヤモリは昔から[家守り]または[家盛り]といって、とても縁起が良い生き物 とされています。漢字では[守宮]と書くそうです。ヤモリは神様の家も 守っていたんですね。そのヤモリがフックになって、家を守って くれるそうです。興味のある方はこちらまで。 http://silverandiron.seesaa.net/shop/goods/S48B000009DSCN0048.jpg

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焚き火で男の料理

今日も、がんがん暑かった。ビール飲んで肉くって、明日もがんばるぞー。 今日は、ダッチオーブンを使った豚のばら肉のビール煮。 森の鍛冶屋製作の、焚き火台でまずは薪を燃やし、大量のおき火を作る。 ダッチオーブンにばら肉1kg、鶏肉0.5kg、たまねぎ大2個 にんにく10数かけ、しょうが1個、月桂樹5,6枚、黒胡椒、粒のままばらばらっと、 塩を適量、最後にビールを300ccジャバジャバと注ぐ、残りはグイッと飲み干す。 後は飲みながら待つ。待つ。待つ。お?よそ20分,サ?できた。 こりゃ、たまらんぞ。いただきまーす。 あ!すいません。うちだけで食べちゃって。 このブログ見てくれたみんな、簡単だから今度やってみて。レシピはこれだけ。 都会では、焚き火は無理かもしれないけど、コンロでも出来るはずだから。DSCN0020.jpg 夏はちょっとワイルドにいこうか!DSCN0017.jpgDSCN0019.jpgDSCN0023.jpg

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エーッ33度!

梅雨があけました。八ヶ岳もとうとう梅雨があけました。 いっきに暑いです。高原も日中は暑いです、午前11時でもう33度 ゲッ。 しかし風がチガイます。吹き抜ける風は心地よくさわやかです。 すぐ近くの川原へ行ってきました。八ヶ岳の雪どけ水で とても冷たい、(あーしゃっこい、しゃっこい) 10秒も浸かっていると足が冷たさでしびれてきます。 上半身は太陽でジリジリ、汗びっしょり状態。 ここで勇気を出して川の淵へザブン これがたまらなく気持ちがいい たとえるなら、サウナのあとの水風呂(これ以上に強烈です) こうして暑い夏がまたやってくる。 DSCN0004.jpg DSCN0002.jpg

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バラが咲いた、まっ赤なバラが

事務所の前にバラが咲きました。 まっ赤なバラです。とてもきれいですね。 やはりバラは赤がいいですね。情熱的で。 奥の建物が事務所です。それとショウルームスペースが少し。 ショウルームの感じはホームページにアップしてます。 よかったらどうぞ。DSCN0033.jpg

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クッキングストーブの画像アップロード

まだ塗装はしてませんが、焚きました。パンも焼きピザも焼き、モツ鍋まで作りました。 そして家族、友人たちと頂きました。うまっかた。ごちそうさま。                               DSCN0036.jpgDSCN0037.jpg

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鍛冶屋のクッキングストーブ

八ヶ岳山麓の冬は寒さがとても厳しく氷点下20度という日もあります。 しかし楽しみもいっぱいあります。スキーやスノボ、といったウィンタースポーツそのあとの焼肉パーティー、温泉。そして何より薪ストーブ。オーロラのような揺らめく炎を見てるだけで、 心が癒されます。そしてもう一つが薪ストーブを使っての料理。シチュウや煮込み料理は最高ですよ。火室にダッチオーブンを入れて作る、ロースとビーフこれもまたサイコー。 今年は新たに製作した、オーブンがついたクッキングストーブが我が家の冬を楽しませてくれる。 しかし冬まで待てない。暑いのを我慢して、庭で早速試運転と相成りました。

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